2011年03月30日

九州の人気観光地

人気観光地をランキングするという試みが、九州のある観光雑誌で行なわれ話題になりました。名前は“人気観光地調査”。


これは平成14年に行なわれたものですが、それによると、まず「去年行ったことがある観光地ランキング」では、1位が湯布院温泉、2位が阿蘇、3位が黒川温泉。


「行ってみてよかった観光地ランキング」は、1位が黒川温泉、2位が湯布院温泉、3位がハウステンボス(テーマパーク)。


「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では、1位が黒川温泉、2位が湯布院温泉、3位がハウステンボス。


こうしてみると、黒川温泉、湯布院温泉、それにハウステンボスは、単に宣伝効果などで人気が上がっているのではなく、本当に観光客の心をとらえるだけの“良さ”があることがわかります。


(ちなみに、ハウステンボスは「去年行ったことのある観光地ランキング」では6位、阿蘇は「もう一度行ってみたい観光地ランキング」では7位)

参考までに、「行ってみてがっかりした観光地ランキング」は、1位が嬉野温泉、2位が天草、3位がカドリー・ドミニオンでした。
posted by KKJIK at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

温泉のマナーと注意点

観光旅行の旅行先で楽しむ温泉は格別に気分のよいものですが、温泉の入り方には、いくつかのマナーや注意点があることをご存じでしょうか。


まず第一に、湯船に入る前に、「かけ湯」をします。かけ湯とは、お湯で体を流すこと。これには、自分の汗や体の汚れを洗い流すと同時に、お湯の温度に徐々に体を慣らすという二つの意味があります。


かけ湯が終わって湯船に入るときは、タオルを湯船に持ち込んではいけません。テレビの観光番組などで、女性レポーターがタオルを巻いたまま温泉につかる様子などがよく放映されていますが、本来あれはマナー違反なのです。


観光客の中には、湯船に缶ビールなどを持ち込む人もいるようですが、これは論外。また、湯船で髪や体を洗うのも、他の人の迷惑になるので厳禁です。


お湯からあがるときは、せっかくの温泉の有効成分を洗い流してしまわないためにも、シャワーなどは使わない方がいいでしょう。


有効成分を残すには、軽くタオルを当てる程度にして、あとは自然乾燥にまかせるようにします。


ただし、強酸性の温泉や硫化水素泉など、刺激が強い温泉の場合、「湯ただれ」を起こす場合があるので、肌の弱い人は軽くシャワーを浴びた方がよいとされています。


温泉の性質は、観光ガイドなどであらかじめ調べておくとよいでしょう。
posted by KKJIK at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

至高の温泉――日本三大名湯

温泉は、日本全国に広く分布していますが、その中で特に有名なものとして、日本三大名湯と呼ばれる温泉地があります。これは、草津温泉、下呂温泉、有馬温泉の三カ所のこと。


草津温泉は、群馬県の高原リゾートに位置する温泉であり、リゾートホテルが立ち並ぶ中、街の中心部には古い風情の温泉街もそのまま残っています。


草津温泉は自然が豊富で、草津白根山、“湯釜”とよばれる火口湖、草津国際スキー場など、観光・レジャースポットも多数。


1600平方メートルの自噴泉から毎分5000リットルの湯が豪快に沸き出す「湯畑」は、有名な観光スポットでもあります。


下呂温泉は、岐阜県を南北に走る「飛騨路」の中央にある温泉です。下呂町は四季を通じて祭りやイベントが多く、観光客を楽しませてくれます。


有馬温泉は、日本三古泉の一つにも数えられる日本最古の温泉として知られ、日本書紀の「舒明記」にもその名が記されています。有馬温泉は豊臣秀吉がこよなく愛したことでも知られています。


六甲山の山腹に位置する有馬温泉は、自然の景観も美しく、観光スポットとしても優れています。
posted by KKJIK at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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