2011年12月24日

日本の洞窟

洞窟とは、人が入ることができ、入り口の大きさより奥行きのほうが深い崖や岩石の中にできた空間のことで、日本にも洞窟はたくさんあります。


日本の洞窟は、石灰岩地域に数多く分布しており、また、火山列島ということもあり、富士山や八丈島などに多くの溶岩洞窟、海岸沿いには海蝕洞などがあります。総延長が1kmを越える洞窟が73、深さ100mを越える洞窟が37確認されています。また、観光洞窟も全国に80以上あります。


洞窟の中で日本で一番長いのは、岩手県岩泉町の安家洞で2万3,700m、次が鹿児島県知名町の大山水鏡洞で9,150m、そして山口県秋芳町の秋芳洞(風穴-葛ヶ穴)の8,790mと続きます。


一方、最近の温泉ブームに伴い人気があるのが、洞窟温泉や洞窟の湯。文字通り、洞窟の中に温泉があるもので、内風呂や露天風呂では味わうことのできない幻想的な雰囲気の中で、温泉に入れるのが人気の秘密のようです。


日本の洞窟について詳しく知りたい方は、日本洞窟学会

http://www.netlaputa.ne.jp/~ssj/whatssj.html


観光洞窟の分布について知りたい方は↓

http://www.cob.jp/jsp/show-j3.html
posted by KKJIK at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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